そう言って頭を撫でようとしてきた
ビクッ
綾斗「ゴ、ゴメン……
じゃあ絶対に離すんじゃねぇぞ?」
コクン
そして私は綾斗の裾を掴みながら部屋を出た
綾斗「なぁ…蘭」
ビクッ
蘭「な、なんだよ…………」
綾斗「俺のこと…怖いか?」
蘭「怖い………」
綾斗「あんなことがあったからか?」
蘭「そう…………」
綾斗「俺はあんなことしないのにか?」
わかってる………
綾斗がそんな事する
はずがない事はわかってる
でもやっぱり怖いんだ………
いつ……変わってしまうかなんて………
疾風だって優しかったのに…
いきなりあんなことしてくるなんて……
いくら何でも考えてくれてるとばかり……
綾斗「それって……
俺のことが信じられないってことか?」
蘭「信じられないわけないだろ!」
ビクッ
綾斗「ゴ、ゴメン……
じゃあ絶対に離すんじゃねぇぞ?」
コクン
そして私は綾斗の裾を掴みながら部屋を出た
綾斗「なぁ…蘭」
ビクッ
蘭「な、なんだよ…………」
綾斗「俺のこと…怖いか?」
蘭「怖い………」
綾斗「あんなことがあったからか?」
蘭「そう…………」
綾斗「俺はあんなことしないのにか?」
わかってる………
綾斗がそんな事する
はずがない事はわかってる
でもやっぱり怖いんだ………
いつ……変わってしまうかなんて………
疾風だって優しかったのに…
いきなりあんなことしてくるなんて……
いくら何でも考えてくれてるとばかり……
綾斗「それって……
俺のことが信じられないってことか?」
蘭「信じられないわけないだろ!」


