綾斗「さぁ……再開しようぜ?」
そしてまた始まった
シュッ←パイプ
パシッ
シュッ←パンチ
カスッ
ダンッ←机を壊した
パリンッ←窓ガラスが割れた
疾風「結構体力が限界なんじゃない?」
綾斗「それはお互い様じゃない?
これでラストにする」
疾風「できるもんならやってみな」
そう言うとパイプを捨てて
銃を出した
蘭「拳銃!?
綾斗!
疾風!辞めて!!!」
疾風「大丈夫
これで最後……でしょ?」
綾斗「拳銃がなんだよ
撃てば?」
蘭「ダメ!!!!」
パンッ!
私は目をつぶった……
最悪…………
私の性だ…
私がちゃんとみんなを突き放しておけば…
疾風「カハッ……………」
バタン
えっ?
疾風の声?
私はそっと目を開けた
すると目の前には綾斗が
綾斗「だから信じろって言ったろ?」
蘭「えっ?撃たれて………ない…?」
綾斗「当たり前だ」
蘭「でもなんで?」
そしてまた始まった
シュッ←パイプ
パシッ
シュッ←パンチ
カスッ
ダンッ←机を壊した
パリンッ←窓ガラスが割れた
疾風「結構体力が限界なんじゃない?」
綾斗「それはお互い様じゃない?
これでラストにする」
疾風「できるもんならやってみな」
そう言うとパイプを捨てて
銃を出した
蘭「拳銃!?
綾斗!
疾風!辞めて!!!」
疾風「大丈夫
これで最後……でしょ?」
綾斗「拳銃がなんだよ
撃てば?」
蘭「ダメ!!!!」
パンッ!
私は目をつぶった……
最悪…………
私の性だ…
私がちゃんとみんなを突き放しておけば…
疾風「カハッ……………」
バタン
えっ?
疾風の声?
私はそっと目を開けた
すると目の前には綾斗が
綾斗「だから信じろって言ったろ?」
蘭「えっ?撃たれて………ない…?」
綾斗「当たり前だ」
蘭「でもなんで?」


