闇の中に咲くランの花 Ⅲ

行く?



どこへ?





そう思っていると疾風が私を抱き上げた







そしてベッドに投げつけた






蘭「痛っ……」






疾風「じゃあ続きするね?」






蘭「や、やめっんんん!?」






そしてキスの繰り返し





そしてどんどん意識が朦朧としてきた







頭がほわほわする………





そして気づけば私は下着だけになっていた






蘭「っ……!?




は、疾風……冗談だよな?」







疾風「俺がどんだけ待ったと思ってるの?」






こ、怖い………




男嫌いが治りかけてたのに……






疾風「ちゃーんと


気持ちよくしてあげるからね?」







疾風は私の腕をベッドに押し付けた






蘭「や、やだ!


離して!痛い!!


怖い!!!」







疾風「怖いことなんてないよ?」







蘭「辞めて!!!触らないで!!!」







疾風「抵抗しても無〜駄



男の力に勝てると思ってんの?」







疾風は私の腕を頭の上で拘束した







蘭「お願い!!!



もう辞めて!!!」






疾風「そんなに泣くこと?


すぐ楽にしてあげるよ?」