私は後ずさりした
疾風「だって俺の部屋に来たって事は
心の準備が出来たから
ヤっちゃっていいってことでしょ?」
な、なんでそうなるんだよ!
はじめから疾風とヤルつもりなんて
なかったし…
トンッ
か、壁!?
どうしよう……
逃げ場がない…
疾風「痛くないから安心してね?」
蘭「ふざけんなっんんん!」
そう言ってキスしてきた
蘭「んんっん…はっ…」
空気が欲しくて口を開けると
その瞬間に舌が入ってきた
蘭「はっ…んんっ………んん」
疾風「フフッ…エロい声」
ヤバイかも……このままじゃホントに……
疾風「じゃあ行きますか」


