虎羽「お前……ずっと俺らを騙して…」
仁「騙す?
人聞き悪いなぁ〜?
ずっと前から
仲間だなんて思ったことないよ?」
奏「仁!最っ低っ!」
一瞬だけど仁の表情が歪んだ
仁「勝手に仲間ごっこしてたの
お前らじゃん?」
結斗「何年も一緒にいたのにか?」
仁「友達ごっこ……つまんなかった…
飽きてたしちょうど良かった
ココでお前らを潰すから」
仁………
疾風「あれ?
蘭ちゃんはあまり
ショックじゃなさそうだね?」
蘭「あぁ……
疾風が仁に電話してたの聞いたしな」
疾風「もしかして内容も?」
蘭「内容?
仁が内通者って聞いた後、
すぐ部屋に戻ったよ」
疾風「そっか…
ならいいんだ」
って言ってもハッキングしたから
全部知ってるんだけどな…
疾風「どうする?
このまま
仲間同士で傷つけ合うのを見ておく?」
うわっ……最っ低……
蘭「そんなことより部屋に戻ろう?
どうせ……来れないんだろうし……」
冷たくすれば諦めて帰ってくれるだろうな
楓「蘭………」
奏「行っちゃうの?」
聞こえない………
何も……聞いちゃダメだ…………
疾風「じゃあ俺の部屋?蘭ちゃんの部屋?」
蘭「どっちでも」
疾風「じゃあ俺の部屋でいい?」
蘭「いいよ」
そう言って私たちは家の中に戻った
綾斗「蘭!!行くな!!」
綾斗が呼びかけるのを無視して……
ゴメンね?
仁「騙す?
人聞き悪いなぁ〜?
ずっと前から
仲間だなんて思ったことないよ?」
奏「仁!最っ低っ!」
一瞬だけど仁の表情が歪んだ
仁「勝手に仲間ごっこしてたの
お前らじゃん?」
結斗「何年も一緒にいたのにか?」
仁「友達ごっこ……つまんなかった…
飽きてたしちょうど良かった
ココでお前らを潰すから」
仁………
疾風「あれ?
蘭ちゃんはあまり
ショックじゃなさそうだね?」
蘭「あぁ……
疾風が仁に電話してたの聞いたしな」
疾風「もしかして内容も?」
蘭「内容?
仁が内通者って聞いた後、
すぐ部屋に戻ったよ」
疾風「そっか…
ならいいんだ」
って言ってもハッキングしたから
全部知ってるんだけどな…
疾風「どうする?
このまま
仲間同士で傷つけ合うのを見ておく?」
うわっ……最っ低……
蘭「そんなことより部屋に戻ろう?
どうせ……来れないんだろうし……」
冷たくすれば諦めて帰ってくれるだろうな
楓「蘭………」
奏「行っちゃうの?」
聞こえない………
何も……聞いちゃダメだ…………
疾風「じゃあ俺の部屋?蘭ちゃんの部屋?」
蘭「どっちでも」
疾風「じゃあ俺の部屋でいい?」
蘭「いいよ」
そう言って私たちは家の中に戻った
綾斗「蘭!!行くな!!」
綾斗が呼びかけるのを無視して……
ゴメンね?


