俺様なアイツ

「美奈ちゃん、お待たせ。」


走って来たのか、額に汗がにじんでいた。



「うん、あの今日はね、返事をしようと思ってよんだの。」

「そうなんだ、で返事は?」




「ごめんなさい。」


「やっぱりか!!」