「段々ココロ開いて来たな、、、、 竜一のヤツ」 大我は閉まったドアを見てボソッっと呟く 「そうだね、、、、 けど、まだまだだよ、、、、」 「そうか?あいつが誰かに弱音吐いたり 誰かの前で泣いたりなんて見たこと無かったけどな」