孤独な優しい元姫



「ん?飛華梨後一つ足りねーぞ?」


「うふふふふ…私の後一つの宝物はぁー…
飛華流達が残してくれたこの"命"だよ」


そう…私にとって…大切な大切な宝物…


「そうか……おしっ!合格だ!」


やったぁー!一番!


それからどんどんゴールしてきた


他の人達のお題はカツラや実は人間っていうお題だった


実は人間ってなんなの…
てか居たんだ……


「次、コスプレ競争に出る奴!
此処に服置いとくからな自分の名前が
書いてあるのを着ろよー!」


なんのコスプレかなぁー?


自分の名前がある奴を探していると


え……


私が見たのは、
猫耳&尻尾とピンクのフリフリメイド服で
スカートがすっごく短い風が吹いたら
一瞬でパンツが見えそう


あ、そういえば…佑くんがなんか言ってたような…


『コスプレ競争に出る人ー後5分で出て来てくださーい!』


えっ!早く着替えなきゃっ!
私は急いで着替えた