孤独な優しい元姫



「えーー今から、午後の競技を始めまーす!
借り物競争に出る人ー集まってください」


……タイミングが悪すぎるよ…アナウンサーさん…


「じゃあ、真…私行くねっ!」


「あぁ…行ってこい!此処で応援してやる!」


私は手を振りながら大きい声で
「うんっ!」と言った


「おーし、全員揃ったなぁー」


佑くんが数を数えながら言った
私は、何故かいつも一番前で一番始めにスタートする


「じゃあ、……よぉーーーぃ…ドンッ!」


佑くんの合図に走り出した
障害物が色々あったけどなんなく成功!


私が今先頭に走ってる


すると、お題が書かれているっぽい紙が見えた


お題の紙を見てみるとそこには