悠牙side
今日俺達は、海に来た
そこで、絡まれてた女達を助けると
そいつは、飛華梨だった
飛華梨…………デカイな……
って!俺、なに考えてんだよ!
こんな事考えてるのって、変態みたいじゃねーか
そんな事を思っていると
「「飛華梨!」」
この声は……龍さんと佑さん?
「全然来ないから探したんだぞー」
すると、飛華梨が急に、龍さんに抱きついた
おい、飛華梨……龍さんのお腹に胸当たってるぞ…
「…ん?………なんでお前此処に居るんだ?」
俺に気づいた龍さんは睨みつけてきた殺気付きで
「龍くん…悠牙は、悪くないよ…
だから許してあげて?」
飛華梨は震える声で言った
龍さんは「そうか」と言って飛華梨を連れてどっかに行ってしまった

