同居、甘々なキミと始めます





「ねえねえキミ」






後ろを振り返ると、酔っ払ってるであろう1人の男の人がいた。






「ちょっとお兄さんとあそばない?」







ニタニタと笑って近づいてくるこの人。





……う、お酒臭い。