同居、甘々なキミと始めます







もしかして!!



颯真と、りょ、りょりょりょ旅行…っ!?!?





「わあ〜早く孫の顔が見たいわ〜」




「まままままごっ!?」




やめてお母さん!!



変な意識しちゃうでしょうがっっ!!





――――――……





そんなこんなで翌日。




急すぎる旅行当日を迎えたわけで。






「ちゃんと荷物もった?」




「もったよ!」





玄関にてお母さんの持ち物チェックを受けています。




「じゃあ気をつけてね!お母さん1週間はここにいるから」




「うん!いってきまーす!」




「いってきます」





謎のニヤニヤが怪しいお母さんに見送られ、




あたしたちは家を出た。