同居、甘々なキミと始めます






「敬語禁止」





「……っ」





耳元で囁いた颯真は完全にあたしの心臓を止めにきてる。







「もう愛音がかわいいこと言って煽るせいで寝れない」





「いや、ね、寝ていいよ……?」