すると颯真はベッドに寝転んだ。 ギシッというスプリング音に胸が高鳴る。 「ほらおいで」 「え……、きゃ!!」 腕を引っ張られて寝転ぶ颯真の胸に飛び込む。 あまりのドキドキに酸素不足。 息吸えないどうしよう。