同居、甘々なキミと始めます






「うーん、熱はなさそうだな」





自分の額とあたしの額を比べてそう言った。






……ふぅ、やっと距離が離れた。




あのままだったらあたし、





心臓発作起こして天に登ってたんじゃ……。