椅子〜やりすぎたイジメ〜

...うっわ〜笑

儚い友情デスネ?ほんと、滑稽。

ちら、と霧恋の方を見ると、

クスクスと笑っていた。

霧恋の目線の先には、帝と瑠々華がいる。

つまり、3人で笑いあっているのだ。

何を、笑ってるんだろう...?

...カサ。

乾いたような音がして、足元を見る。

紙切れが、落ちていた。