椅子〜やりすぎたイジメ〜

「その時から...ズット嫌いだった。

逃げろなんて嘘。

逃げたのがバレた後、さんざん

イジメられればいいって思って、

あたしはあんたを助けたの。」

「亜弥音ちゃ...?う、そでしょう?」

さくらの顔が紫色に変色してゆく。

「あたし...亜弥音ちゃんのことズット...

友達だって、思ってたんだよ...?」