椅子〜やりすぎたイジメ〜

とにかく私は、読モになりたかった。

なのに霧恋はそれを否定した。

いままで私が霧恋といたのは、

霧恋の権力が強かったから。

頑張って、霧恋を好きになろうと

自分の感情を抑えていただけだ___...。


「くっ...」

考える度に涙が溢れてきて、

嫌になってくる。