「ーーーユ!!ミユ!!」 パチッ 「はぁ……はぁ……」 レイ「大丈夫か?」 心配そうな顔で私を見るレイ。 へ!?レイ起きて…… レイ「うなされてたぞ」 ミユ「大丈夫だよ。とてもいい夢だったから。」 レイ「……いい夢?」 ミユ「会いたい人に会えたから。」 レイ「……ソイツには現実で会えないのか?」 ミユ「どうだろ………… 私次第なのかな。だけど今は会えない。 もし、もしね、会えなくても 何年でも何10年でも…… 私は、ずっと待ってる。 そう決めたから。」