総長室についたらもう3人は帰ってた。 「ただいま!」 「「「おかえりー」」」 「遅かったね?」 「あー、クラスの男子と喋ってて…」 「へぇ!好きな子!?」 え!?喋る=好きな子なの!? 「違います!」 「ミユちゃんてさ、好きな子いる?」 「え、好きな子ですか…? あんまり好きってことがよくわかんなくて。」 うんうんと3人は頷いている中 レイが自分の隣を叩いた。 「ミユ、とりあえず座れよ」 「あ、うん!」