みあが聞いてくる。 「やっぱり塚原先生とのこと気づいてるよね・・・みあは知ってんだろうなって思ってたよ。塚原先生と瞬だけでもヒヤーって感じだったのに、瞬の勘違いで渉まで・・。」 「皆は気付いてないけどね。3人の戦い見るしかないねー。まぁ、渉はよく分からない感じだろうけど、瞬くんからの敵対心ハンパないだろうね。かのちゃんのこと大好きだもんねー。」 亜美を応援しながら、言う。 「はぁ・・。どっと疲れが。」 しばらくのんびりとすると、もうじきお昼。 百足競走の時間になった。