マーケット戦争

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〜グロサリーコーナー〜



グロサリーコーナーについたが、祐也さんの姿が見当たらない。



「祐也さん?菓です。祐也さーん!」



返事もない。

なにか悪いことが頭をよぎる。



その時。



(ウワァァァァ!!)


「!?祐也さん!」



今確かに祐也さんの叫び声が聞こえた。

その方向を見ると、どうやら在庫を入れておく部屋があるようだ。

そっと近づき、意を決してドアを開けた。




バンッ!!


「祐也さん!大丈夫ですか!!」


祐也「ウワァァァァァァ!!菓たぁぁぁぁぁぁん!!」



祐也さんの悲痛な叫び。



そして、



目の前の光景に言葉を失った。