大嫌い。

しばらく抱きしめあっていた。
そして!またまた!
私は気づいたことがあります。
それは!
美々香ちゃんを待たせてるのを思い出しました。

「あ!!私美々香ちゃん待たせてるんだった!」

「え!まじか!なら早く行くぞ!
はい。」

はいといって当たり前のように出す手
私は何のことが全然わからなかった。

「え?」

「はぁ。行くぞ!」

はぁ。とため息をついたと思ったら
私の手を掴んで歩いて私を
連れて行ってくれる。

あぁ。私はこの人に一生ついていこう。