お姉さんの所で美味しい夕食を済ませて、



三人でマンションに帰る。


「夕顔眠くない?」



「眠くないよ。ママ一緒にお風呂入ろうよ。」



「分かった。今お風呂いれるね。」



『夕顔パパも一緒に入りたいな。』



「だめ!夕顔はママと入りたいの。」



『パパだって華と入りたい。』



もう一輝大人げないんだから。



「一輝諦めて。」



『嫌だ! 』



「一輝どうしたの?」



『俺不安になるんだよ。小沢の視線。


華が好きだっていつも感じる強い思い。


時々怖くなるよ。』



「一輝何も心配しなくていいのに。


私啓太がどんなに私の事好きでも。


私は一輝が好き。迷ったりしない。」



「パパ仕方ないから、お風呂三人で入ろうよ。」



一輝と二人で夕顔を見る。


「だってパパとママには仲良くしてもらいたいもん。」



その日は三人でお風呂入ってた。



お風呂の中ではしゃぎ過ぎてしまう。



パパママと仲直りした。



一輝はああもう大丈夫だよ。と笑う。