「好き」が欲しくて




言っていると、嫌でも涙が出てきちゃう


返事なんて聞かずに



全力で走った



5分位たっただろうか…


ガチャ


「何?」

その声は低く、怖かった


「別れよう。

もし、、、付き合ってなかったなら


…ゆめを見させてくれて…ありがとう」


「そんなことさせてたまるかよ!

ごめん。

許さなくてもいい。

だけど、離さないから。


別れるなんて、認めないから。


俺のこと嫌いでも…

でも!

絶対振り向かせるから…。


また俺とやり直してくれませんか」