スキって、言いたい

瞼が落ちてきた。

「寝てもいいぞ。」



普段なら、こんなことしないけど。

具合が悪いからかな。



素直に体を預けられた。



起きたときは、もう家の近くで。



『もうここで大丈夫、です。』

「いいから、家どこだ。」



あぅ。