「午後のプログラムになります。応援合戦を始めますので、赤団の生徒は準備してください」
昼休みが終われば応援合戦だ。
黄色い紙を入れたペットボトルを握り、自分の番を待つ。
赤団はやっぱり声が大きいな。合同練習のときもそうだった。あのときの陸上部の男子がいるのも赤団だ。
優勝するなら、この一位を越えなければいけない。
黄色団の応援は、本当に普通だった。
ていうか赤団が力入りすぎ。負けたわ、なんて声も聞こえてくる。
まだ午後の競技があると言うのに……。
昼休みが終われば応援合戦だ。
黄色い紙を入れたペットボトルを握り、自分の番を待つ。
赤団はやっぱり声が大きいな。合同練習のときもそうだった。あのときの陸上部の男子がいるのも赤団だ。
優勝するなら、この一位を越えなければいけない。
黄色団の応援は、本当に普通だった。
ていうか赤団が力入りすぎ。負けたわ、なんて声も聞こえてくる。
まだ午後の競技があると言うのに……。



