〜昌樹の部屋にて。〜
「麻莉奈ちゃん、すごくかわいいね!中3だなんて思えないよ!」
「だろー?ほんとにいい子なんだよなぁ〜」
「もー、昌樹くん、一応私も居るんだからね?」
「あ、ごめん。俺っていつも玲奈のこと無意識に傷つけてるんだよな。」
「いいんだって、それは!昌樹くんが一緒に居てくれるだけで私はいいの。」
そう言いながら玲奈が俺の方に寄りかかる。
「ありがとう。」
そう言って俺は自然と玲奈を抱き締めていた。
「昌樹くん……。私は……いいよ?」
その一言で俺のリミッターが外れそうになる。
玲奈は2人きりの時は意外と積極的で、今も制服のボタンを大胆に開けていた玲奈の胸元が見えている。
俺はベットに押し倒し、玲奈の唇に自分のを近づける。
その時。
<<キス、して>>
ふと茉由のことを思い出した。
あのプールの中でのキス。
思い出してしまった俺は何故か玲奈から離れてしまった。
「昌樹くん…やっぱ今日何かあった⁇」
「何でもない。練習に疲れちまった。少し休ませて。」
「……………」
玲奈はないも言わないが、気にしているのはわかる。
気まずい。
部屋に静寂が立ち込め、気まずさがピークになった頃、
「ただいまー!」
と、一階から大きな低い声が聞こえた。
「え、父さん⁉︎」
俺は思わず部屋から飛び出し、下を見た。
「おお、昌樹ー!久しぶりだなぁ。家族なのになぁ」
軽い冗談のようなことを言いながら笑っている。
気付いたら麻莉奈も部屋から出てきていた。
「お父さんー!帰ってくるなら連絡くれればいいのにー」
そんな事をいいながらも麻莉奈は嬉しそうだった。
そんな場面を俺は平和だと思いながらシミジミしていた。
玲奈はそれを端から良くない目で見ている事も気付かずに。。。
「麻莉奈ちゃん、すごくかわいいね!中3だなんて思えないよ!」
「だろー?ほんとにいい子なんだよなぁ〜」
「もー、昌樹くん、一応私も居るんだからね?」
「あ、ごめん。俺っていつも玲奈のこと無意識に傷つけてるんだよな。」
「いいんだって、それは!昌樹くんが一緒に居てくれるだけで私はいいの。」
そう言いながら玲奈が俺の方に寄りかかる。
「ありがとう。」
そう言って俺は自然と玲奈を抱き締めていた。
「昌樹くん……。私は……いいよ?」
その一言で俺のリミッターが外れそうになる。
玲奈は2人きりの時は意外と積極的で、今も制服のボタンを大胆に開けていた玲奈の胸元が見えている。
俺はベットに押し倒し、玲奈の唇に自分のを近づける。
その時。
<<キス、して>>
ふと茉由のことを思い出した。
あのプールの中でのキス。
思い出してしまった俺は何故か玲奈から離れてしまった。
「昌樹くん…やっぱ今日何かあった⁇」
「何でもない。練習に疲れちまった。少し休ませて。」
「……………」
玲奈はないも言わないが、気にしているのはわかる。
気まずい。
部屋に静寂が立ち込め、気まずさがピークになった頃、
「ただいまー!」
と、一階から大きな低い声が聞こえた。
「え、父さん⁉︎」
俺は思わず部屋から飛び出し、下を見た。
「おお、昌樹ー!久しぶりだなぁ。家族なのになぁ」
軽い冗談のようなことを言いながら笑っている。
気付いたら麻莉奈も部屋から出てきていた。
「お父さんー!帰ってくるなら連絡くれればいいのにー」
そんな事をいいながらも麻莉奈は嬉しそうだった。
そんな場面を俺は平和だと思いながらシミジミしていた。
玲奈はそれを端から良くない目で見ている事も気付かずに。。。

