俺は戸崎海斗。 秋里高校の2年で夢について考える夢見る男だ 俺には好きな人がいる 2年にして生徒会長を務める天瀬由奈さん それはテストの日俺が筆箱を忘れてねしまった時だ 大事なテストで忘れて慌てていた 誰もそのことには気づいてくれず諦めようと思っていた でも彼女は気づいてくれたんだ