「そう言って貰えるとありがたいです。 今後とも玲奈をよろしくお願い致します。」 と言って 玲奈の頭に手を置いた組長 亜美さんをこの家から 出すつもりだわ… 確かに亜美さんの した事は許せる事じゃない だけど 普段から1人で居る事が多かったであろう亜美さんは、寂しかったのかもしれない。 自分は1人なのに 妹は友達が多い 笹原組長女としてプレッシャーが、彼女を苦しめていた。