しかし、公園中の人々はただポムを遠くから見てるだけだった。 『何故じゃ…何故誰もワシの言うことを聞かぬ。ワシは神様なんじゃぞ…』 言うことを聞かない人々にポムは戸惑っていた。 そんなポムを、人々はただ変な目で見ていた。