そう、明らかに俺のが子供で、ふてくされるように、瑠花さんから目を離す。
7歳差か……。
そんな事、関係ないって思ってんのにな。オコチャマな自分を目の当たりして、情けなくなる。
「辰巳?」
「なんですか?」
「あんた、私が好きなのね(笑)」
その言葉に驚いて、顔を上げて瑠花さんを見れば、何故か可愛く笑ってる天使がそこにいた。
「瑠花さん。すげーな(笑)」
「なにがー?」
「弟と違って、釣り上手だなって(笑)」
「あら、褒め言葉(笑)」
「でも、出来るならこの先釣るのは俺だけにしてよ。」
俺の隣で、こんな風にいて欲しい。
「はは。まぁ。とりあえず、釣れた訳だし、受け取っておくわ、あんたの気持ち。」
「え!?それって?」
マジかよ!
どこかで、どーして、急にそうなったかのなんて全然わかんねーけど、やばい。
真面目、嬉しい。
そんな、俺に……
「ま、付き合わないけどね(笑)」
「は!?」
「辰巳ー?そんな簡単じゃないのよ?乙女心は?」
「……。」
「でも、1つだけ、教えてあげる。」
「……。」
「あんたとした時、私辰巳の事しか考えてなかったわよ。」
「それって……。」
「そのまんまよ?」
「じゃー?」
「なぁに?」
「瑠花さん、俺の事、好きになる、可能性とか、ある?」
「はは。なによそれ。弱気ね(笑)」
「しゃーねーだろ。」
「俺が好きにさせるくらいに言えよ(笑)」
「言ってなるなら、言ってるっての!」
7歳差か……。
そんな事、関係ないって思ってんのにな。オコチャマな自分を目の当たりして、情けなくなる。
「辰巳?」
「なんですか?」
「あんた、私が好きなのね(笑)」
その言葉に驚いて、顔を上げて瑠花さんを見れば、何故か可愛く笑ってる天使がそこにいた。
「瑠花さん。すげーな(笑)」
「なにがー?」
「弟と違って、釣り上手だなって(笑)」
「あら、褒め言葉(笑)」
「でも、出来るならこの先釣るのは俺だけにしてよ。」
俺の隣で、こんな風にいて欲しい。
「はは。まぁ。とりあえず、釣れた訳だし、受け取っておくわ、あんたの気持ち。」
「え!?それって?」
マジかよ!
どこかで、どーして、急にそうなったかのなんて全然わかんねーけど、やばい。
真面目、嬉しい。
そんな、俺に……
「ま、付き合わないけどね(笑)」
「は!?」
「辰巳ー?そんな簡単じゃないのよ?乙女心は?」
「……。」
「でも、1つだけ、教えてあげる。」
「……。」
「あんたとした時、私辰巳の事しか考えてなかったわよ。」
「それって……。」
「そのまんまよ?」
「じゃー?」
「なぁに?」
「瑠花さん、俺の事、好きになる、可能性とか、ある?」
「はは。なによそれ。弱気ね(笑)」
「しゃーねーだろ。」
「俺が好きにさせるくらいに言えよ(笑)」
「言ってなるなら、言ってるっての!」


