そして、嘘は恋になる



「、、ってな感じで

私と香はちっさい時からの知り合い

付き合っては、、ないよ

けど、私は香のことが好き

彼がデザインする服も

そして、彼自身も」

そう言って

ルナさんは私をじっと見つめ

「、、香は

渡さない


彼の全てを知っていない


アナタに

彼は渡さない」

そう言って、ルナさんは

レッスン室を後にした


、、私1人を残して