そして、嘘は恋になる



「あのな、、お前はバカか?

いや、服のことしかアタマにないばかだったな」

「まさやんったらひどい」

「お前にまさやんなどと呼ばれたくないわ!」


、、え?

ドアを開けると

まさやんが立ちながら

私が朝出会った不思議な人に向かって

暴言を吐いていました