そして、嘘は恋になる



まさやんこと

正也さんは学年主任だ

なので、職員室に必ずいるとは

限らない

「あの、神山先生は?」

「あぁ、、多分数学準備室じゃないかな?多分」

あざっす!と言って、愁が向かってきた

「兄ちゃん、数学準備室っぽい」

「まさやんっぽいね、、

1人でこもってそう」

「まぁ、兄ちゃんは1人が好きだかんな」

愁とたわいもない話をしながら

数学準備室に向かった

「多分、、ここ兄ちゃん専用だよな?」

「そうだと思うよ」

っし!と言って、愁が

ドアをノックして

「兄ちゃんー」

と言いながら、ドアを開けた