そして、嘘は恋になる



「でも、なんで不思議な人だったんだよ?

ファッションデザイナーっただけで

驚かねぇだろ?お前なら」

「、、その人さ

私にモデルになったほうがいいって言ったの」

そう言うと

2人の顔色が変わった

「ま、まぢか」

「やっぱりファッション関係者は

鋭いわね」

「うん、、

でも、別に気にしてない

だから、大丈夫」

そう言って笑顔をつくった

そうすると

「、、無理すんなよ」

と愁が優しく頭を撫でてくれた

「あっら〜、、んじゃ、今日は愁ちゃんのおごりでお昼ご飯お願いします」

と美香が言った

「は!?瑠衣だけならまだしもお前もかよ!」

と2人が口論しだした


それを目の前で見ながら

くすくすっと私は笑った