その言葉を聞いて飲んでみると 「うわ!しょっぱい!!」 「お前何やってんだよ。他のも不味いんだけど」 他のも食べてみるが、確かにまずい。 考え事してたせいで気づかなかったのか。 味見忘れるとか馬鹿すぎる。 「ご、ごめん!作り直す!」 「もういい。ごちそうさま」 陽斗くんはそう言うと部屋を出て行った。