桐「なぁ彩月」 と 走って学校に向かいながら 桐は彩月に聞いた 桐「何故地雷一つであそこまでの破壊力がある というか玄関で爆発したはずだろ?」 その質問を聞いた彩月はいきなり笑いだした 桐「な、なんだよ」 彩月「お前馬鹿か? 私が一つだけしか地雷を仕掛けない奴に見えるのか?」 桐「まさか……」 彩月「あぁ屋根裏、リビング、トイレ、お前の部屋までキッチリ誘爆させてもらったぞ」 桐「ちょ!!お前俺の部屋にも仕込んだのかよ!!」 彩月「〜♪〜♪」 と 彩月は口笛を吹きながら 空を見た