私は 徐々に才能が開花しだした 同世代には敵がいなかった コンクールで優勝、、 新聞、雑誌、メディアは こぞって私の記事を書く 天才少女 咲坂 玲! そんな時だった あるコンクールで 理名さんとぶつかった 「お互い全力を尽くそう!」 そう言ってくれた理名さんにホッとした しかし それは甘い考えだった