snow white






「玲ー、忠告したのに


言うこと聞かなかったんだね


私は悲しいよ」



「、、私がなぜ響さんとご飯を食べるのをやめないといけないんですか?」


そう言うとカッ!と目を見開き


「響の名前を気安く呼ぶんじゃないよ!」


と怒号が飛んできた


「まぁ、いいわ。


2度と響の前に現せないようにしてあげる」


そう言うと


誰かが私の鼻に嗅がせてきた


「やめてーー!」

私は抵抗したが


だんだんとチカラが抜けていった


、、響、、さ、、ん