え?
響さんは
ピアニストだったの、、
そのことで
アタマがいっぱいだった
「あら?
知らなかったの?
まぁ、あんたには
言う必要ないでしょ」
そう言うと
入ってと言い
誰かが入ってきた
「理名さんー、お久しぶりっす」
ガタイのいい男が3人
、、言われなくてもわかった
「この子さ〜、好きにしていいよ」
「まぢっすか!?
っしゃー!」
「じゃあ、私はこれで
さよなら、玲」
そう言って
扉が閉まった
「玲ちゃんっていうんだ〜
今日は楽しもうね」
ケタケタケタと
汚い笑い声が聞こえる
あぁ、、
遥心配してくれたのにごめんね
響さん、、
あなたともっと話がしたいです
そう心で叫んだ

