snow white







「あんたが


音楽界から


消えて


私が天才の座を勝ち取った




こんなに嬉しかったことはないわ


なのに


なのに!


あんたはまたフルートを吹き始めた



辞めた分際で!


あんたに戻る居場所はないわ


響、、


響だって


渡さない!



響は


私のものなの!!」

そう言って


私のカラダを殴る