ホスト恋






1週間ぶりに会った蓮は何だかカッコよくなっていた。

髪を切ったみたいで、前より短髪で髪色も変わっていた。





前より明るめの茶色で…似合っていた。

それよりも私は『会いたかった』を伝えたかった。








「俺も会いたかった」




今日は蓮の仕事が休みだから、お泊まりに来てくれた。

ベッドに横になった蓮の横に寝転んで思う存分甘えた。





『蓮くん』

「ん?」

『大好き』

「言っとくけど…俺の方が好きだからな」








昼間から私たちは激しかった。

気を抜いてボロボロの下着をつけていて、恥ずかしすぎた。




そんな事、蓮は全然気にしてなさそうで投げ捨てられたけど…本人はすごく気にしています。






「痛かった?」

『大丈夫』





って、言っている間に首元にキスマークを付けられた。






『やだ。これ…目立つ』

と、抵抗したら胸の近くに1つや、2つ付けられた。





『蓮にも付けるよ』

「首下ならいいよ」

『何それ』