「…これ!」 そこにあるのは…私が買うか悩んでたぬいぐるみ… 「可愛い〜っ!ありがとう!恭君。すっごい嬉しい…」 「良かった…でも被ったな?」 「ううん。嬉しいよ。ありがとう!私なんかに…」 すっごい可愛い… 「全然…そんなの。じゃぁ帰るか…」 「うん!」 私たちは駅に向かって歩こうとした。 けど… 私の足は動かなかった…