「恭君、今日は機嫌悪いね?」 「っ、瑠璃…」 俺がアップしてる時、いつのまにか瑠璃がいた… 「瑠璃ちゃーん!助けて〜俺悪ないねんで?」 「またふざけたんでしょ?今日は頑張って下さい!」 「え〜!」 瑠璃が来たことによって、周りは何故かホッとしてるし。 こいつら… 「はぁ…瑠璃、今日は…」 俺はキャプテンになって得だ。だって、ただキャプテンってだけで他の部員よりも瑠璃と話す時間だって多い。 それに…ここまで仲良くなれた。