闇の中に咲くランの花 Ⅰ




綾斗「そういえば部屋はどこなんだ?」


麻琴「えーっと………1225だよ?」


1225?1225って俺たちと近いじゃねぇか


燐龍「じゃあ麻琴、なんかあったら電話しろよ?」


斬龍「じゃあね!姉ちゃん!」


やっぱり兄弟だよな?でもあんまり似てない


麻琴「じゃ、じゃあ私は部屋に行くから」


奏「じゃあねぇー!」


麻琴は戻っていった


愁「やっぱり雷龍の総長さんたちとは兄弟のようですね。」


じゃあ情報がもれないようにロックかけて守っているんだろうな


楓「なぁ綾斗、麻琴と部屋が近いんだし……話してもいいんじゃないか?」


楓の言う通り、部屋が近いなら話を持ち出すのも楽だな


綾斗「そうだな。じゃあ今日は麻琴の部屋の前に集合な」


あの様子だと、少しは警戒を解いてくれてるみたいだし。


蝗龍「「「(わかった)(わかりました)

(あぁ)(OK!)」」」


それぞれが返事した後俺らは解散した


綾斗side end