闇の中に咲くランの花 Ⅰ




綾斗「まぁ、今日は帰るか。みんな疲れただろうし」


それにもうどこも攻めては来ないだろう。

つーか、あんな雑魚にてこずってたらダメだよな。まぁ、パトロールとかで疲れてたし…強化練習した方がいいかもな。


愁「そうですね。」


潤「えー?麻琴探さへんの?」


綾斗「 みんな疲れてるだろうしって言ったろ?…お前だけ探しててもいいんだぞ」


潤「ビクッ 帰ります…(怖いよ!)」


完ぺき脅しだよな

まぁ潤だからいいな
↑(だからひどいってば!by潤)


それから俺らは寮に戻ることにした


すると…


奏「あれ?麻琴だ!」


ホントだ。でもやっぱり雷龍の総長たちといる


奏「おーーい!麻琴!」


そこ普通話しかけるか!?


麻琴「ん?…………………蝗龍の人たち」


潤「麻琴のこと探しとったんやで?」


麻琴「あ、そうなんだ。なんかごめんね」


愁「いえ、こちらが勝手に探していただけなので。それより体調の方は大丈夫ですか?」


もしかして、心配してくれたから探してくれてたのかな…。


麻琴「うん、えっと…あり、がとう…」


翔希以外「「「っ////」」」


ど、どうした!?さっきまでと反応が違う…。なんかしおらしい?…それがなんだか可愛く見える…。

あの話は、今は雷龍の総長たちがいるから後でいいか