奏「だよねだよね!綾斗ならやるしかないもんね!だっていつ取られるかわかんないでしょ?ボ・ク・に!」
綾斗「なっ!取らさねぇし!つーか俺が取るし」
獲る?何を?魚を?まぁ海だもんね!
麻琴「じゃあ明日は魚釣りだね!」
綾斗・奏「「ん?」」
麻琴「へっ?」
愁「なんで魚釣りなんですか?」
麻琴「えっ?だって今獲るって言ってたじゃん?」
奏「あぁ、そっちで捉えたのね…」
あれ?違う方!?でも違う方って何がある?違う方………違う方……?………?
楓「麻琴はわからなくてもいいんだよ!」
麻琴「えぇー!みんなわかってるんでしょ?なのに私だけわかってないじゃん!」
綾斗「まぁ花火やろうぜ!」
麻琴「まぁそうだね!………あぁー!!」
蝗龍「「「どうした(どうしたんですか)!」
麻琴「火が……火が消えてるよぉ~!」
気がつけば花火は終わってしまっていた。
綾斗「なんだ…ビックリさせんなよ……」
麻琴「なんだとはなんだよ!火が消えちゃったんだよ!?どうしよう!」


