闇の中に咲くランの花 Ⅰ



許してちょんまげ?


麻琴「フフッ、何それ!なんか古いよ!」


潤「そんな事ないで!?みんな普通に使うで!?それより帰ったら何してあそぶんや?」


私は怒っているというのに、普通に寄ってくる奏と潤。

…………うん。可愛いので許してしまおう。これ何回思うんだろう?


麻琴「う~ん、そうだな〜……花火ある?」


潤「おぉ!あるで!みんなでやろうと思って買っといたんや!」


麻琴「やった!じゃあ、別荘戻ったら花火やろうよ!」


奏「おぉ!いいね!打ち上げ花火とか有ったりする?」


潤「何でもあるで!」


楓「海と言えば花火だしな」