楓「(我慢しよう、理性を保つんだ)」
楓が理性を保とうと頑張っていることを麻琴は知らない
麻琴「アレ?…楓!あれじゃない!?」
楓「ホントだ!多分あれだね…」
すると進行方向の方に小さな祠が目に入った。
よかったぁ、ここに着くまでは何も無かったね。…誰かの叫び声以外は…。
そして、私は楓に降ろしてもらい紙を祠のところに置いた
麻琴「これでいいんだよね?」
楓「あぁ。……もう歩けるか?」
麻琴「うん!大丈夫だよ!ありがとう!」
今はちゃんと足に力はいるし、なんなら歩いてじゃなくて走って帰れるくらい!
楓「どういたしまして。でも……………………おかしくねぇか?」


